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エフォートケアシステム株式会社社長のブログ

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僕がポジティブで建設的な発言をする理由

コラム
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 僕はどちらかというと温厚な人間だと思う。

 

肉食系か草食系のどちらかといえば、圧倒的に草食系だと自覚している。

最近はなぜか「熱い男」と言われる事があるが、う~んどうなんだろうと思う。

 

そんなだから、言いたいことの半分くらいは言えていないと思う。

 

だがそれは、日常のことであって、仕事になると、8割くらいは言いたいことを言っていると思う。僕は出来る限り他の人を批判することは言いたくはないし、できる限りポジティブに物事をとらえた考え方を口にするようにしている。

 

その理由は明白だ。

 

ネガティブな言葉を発言すれば、ネガティブな出来事が起こり、ネガティブな仲間を引き寄せてしまうと、色んな本に書いてあったから。

 

色々と方向性に迷った25歳の時に自己啓発書やスピリチュアルに関するものなど読み漁った結果、自分の精神衛生上及び人間関係を形成する上で、前向きでポジティブな方を選択する方が良いという結果に辿りついた。

 

だが、前向きでポジティブな発言をした場合の弊害がある。

 

それは、深い考えがなく、楽観的に考えていると軽く扱われることだ。

 

そのように軽んじる人間のほとんどは、眉間にしわを寄せて、何もかもを問題化し、周囲が出した答えを否定することで「自己満足」を得て、最後に否定した人間を慰める。

 

で、答えは?と言いたくなるが言わない。(いや、あまりに他人を傷つける発言をする人にはなぜか立ち向かってしまうときがあるが)

 

そういうことを繰り返していくと、徐々にネガティブな人間は僕の前から自然と離れて言ったし、ポジティブでエネルギーが高い人間が僕に引き寄せられるように増えていっている。

 

人間にはいろんな人がいて、いろんな考えがあるので、否定はしないが、僕には理解できないことを考える人もいるという現実を把握しながら、ポジティブで建設的なことを僕は考える。

 

だってさ、他人の悪口ばかり言っていたら「自分も他人に陰口言われてるんじゃないか」なんて思ったりしない?正直な所、悪口を言ったら、あなたから悪口を聞かされた人は、あなたが悪口を言った人間に告げ口しているよ。

 

そんな悩みから開放されたいなら、出来る限りポジティブで建設的な発言をするべきだと思う。

 

人間、30歳も過ぎたら顔に出ちゃうよ。という話。

 

 

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