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エフォートケアシステム株式会社社長のブログ

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僕が先輩から毛嫌いされた理由

コラム
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 「結局、どうするのか答えが出てないじゃないですか」

その僕の言葉で、業務終了後に緊急で開かれた会議が凍りついた。

 

内容は、利用者が他の利用者に嫌がらせをしているので、どうすればいいか?というものだったと思う。

 

会議をする際に、おのおのが自由に意見を出し合う。

 

「彼女は認知症があるから自己抑制ができない」

「いじめられている方は認知症及び言語障害がひどいので何も抵抗できない」

「そもそも、生まれてこれまでの生活暦になにか問題があるかもしれない」

「もっとレクリエーションの内容を充実すればいいんじゃない?」

 

などなど、色んな意見が飛び交った。

 

そして、何となくみんなの意見が出て、会議をした感になった。

 

で、「これで会議を終わります!」とリーダーが言った。

 

ええ!自由にみんなが意見を言っただけで、意見をまとめて、具体的にどういう対策をチームで共有できていないじゃないか!!と僕は強く感じ、言ってしまった。

「結局、どうするのか答えが出てないじゃないですか」

 

空気が凍りつくようなことをたまに僕は言うが、それは間違いだろうか?

言うべきタイミングや言葉が強かったり、反省する点は色々あると思うが、会議はきちんと着地点をまとめ、チームで共有する必要がある。

 

それが、計画だ。

 

その計画を元にPDCAサイクルでまわす。簡単に言えばトライ&エラーを繰り返して一段ずつ上がっていくことが大切だと思う。

 

うん。ただ意見を出し合って何かやった感に満足したら本当の成長は望めないと思っている。

 

もし、僕と同じような考えを持ち、周囲の人と意見が合わずに悩んでいる方がいたら、あなたと同じような考えを持つ人間もいるという事を知って、少しは安心してもらえたらと思う。

 

毛嫌いされたら、それなりに悲しい思いはするが、それはそれで「卒業」の合図とも捉えられます。

 

トラブルは素晴らしいチャンス。前向きに頑張ろう。

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