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エフォートケアシステム株式会社社長のブログ

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提案書の書き方。これできないと社会人失格ですね。

コラム
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 自分の理想(ほとんどが社会常識上で正しいと思われていると自分が思っているもの)と現実が違う場合、あなたはどうしていますか?

 

例えば、接客業をしていたとして、業務が忙しいということで、客に挨拶をしなかったり、不機嫌な態度で接客をしている先輩がいるとする。

 

そんな彼に接客をされるお客様も迷惑だが、一緒に働く私達も同じような目で見られるし、何より職場の雰囲気が悪くなって困る。

 

そんな時に、あなたはどうしますか?

 

例えば、先輩もあなたも正社員だったとして、バイトの方の管理もしなければいけません。

 

この様な時には、提案書を書くことが一番だと思います。

 

残念な話ですが、私は福祉業界に長くいますが、提案書という形にして職場環境を改善させたい!という人間には会った事がほとんどありません。

 

何となく、不平不満(彼らの多くはニーズというが)を語り合う仲間を集め、陰湿に陰口を積み重ね、ますます職場環境が悪くなり、退職や配置転換といったところが多いのかな~と思います。

 

それんな不毛で非生産的なことをするくらいなら提案書として、現在の問題を明確にして具体的な解決策を示して、望まれる効果を文字にして書いて提案するほうがずっと良いと思いませんか?

 

<提案書の書き方>

1.問題点を書く

2.解決策を書く

3.解決策を実施した後に望まれる効果

 

はい。これだけです。

 

提案書を書くだけでも自分の頭の中がすっきりして、よい解決策が見つかったり、逆に自分自身の努力の足りなさを人に転化していたということもわかるようになります。

 

正直、これができないで不平不満を言っているのは社会人失格です。

あなたの思いを形にできる能力を手に入れる努力をしましょう。

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