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エフォートケアシステム株式会社社長のブログ

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あなたがいなくても回るシステムを作るためにあなたはいる

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 僕は25歳くらいの時に成功するにはどうすればいいのか自分なりに勉強した。

 

速読、セルフコントロール、瞑想、ヨガ、成功哲学マーケティング

なぜ勉強したのかというと理由はわからないと言いたいのだが、正直な所、現状に満足していなかったからだと思う。

 

その中で、特に覚えているのが「自分がいなくても回るシステムを作ることがリーダーの本当の役割だ!」ということだ。

 

その考えに初めて出会ったとき、僕はとても強くざらりと残る違和感を感じて数日間考えさせられた。

 

自分がいなくなっていいのなら、自分の価値がなくなるんじゃないか?

 

そういう風に思っていたが、一つの仕組みを完成させることができたら、その次の高み、すなわち新しい仕事を自動で回るシステムを作り、さらに効率化させてどんどん新たなものを作り上げていく。

 

どんどんクリエイト。どんどん効率化。

 

そういう考えが脳に芽生えだした瞬間から見える景色が変わった。

 

僕の周りにあるほとんどの物事は、基本的な思いつきのようなマニュアルはあるものの、実践的かつ効率性を最大限に高めたマニュアルは無かった。

 

今思えば、その当時あるマニュアルを定期的に年2回くらいバージョンを上げていけば3年くらいで完成するかと思うのだが、介護業界には、そこまで考える事がどちらかといえば悪徳と見られる風習があるのかもしれない。

 

目の前にある介護業務が最優先。その気持ちはわかるが、仕組み自体を最適化することこそが、利用者へ最高のサービスを提供できることに繋がるんじゃないかと思い、それからずっと僕は、僕なりに学び、仕組みを最効率化している。

 

そのシステムを公開してシェアする場合もあれば、疎まれるので、人数限定で共有してトライ&エラーを繰り返して良いノウハウを確立してきたと思う。

 

そうそう、ケアマネの試験に僕は1ヶ月の間、一日1~2時間くらいの勉強で合格したのだが、その勉強方法を体系化したものをこれまで10名ほど教えてきたが、彼らは遅くとも3年以内に合格している。

 

ちょっと話は逸れたが、あなたが目の前の業務にとてもやりがいを感じていて、常にその場にいたい!と自己重要感を感じているのなら、あえて、自分がいなくとも回る仕組みを作ることを考えることをおススメする。

 

きっと、作り終えたときに、新たなワクワクする道があなたの目の前に広がっているのだから。

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