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エフォートケアシステム株式会社社長のブログ

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確定申告とベルトコンベヤー式税務署対応

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 参った。とりあえず年末調整と確定申告の違いがわからなかったくらい無知だった。

 

とりあえず年末調整というのは、会社員勤めしている人の代わりに会社が税の申告手続きを行うやつです。そうそう、生命保険会社から年末にもらうはがきを添付するアレです。

 

ですが、私のように自営業になったら、1年に1回、すべての収入と支出をまとめて税務署に報告しなければなりません。それが確定申告になります。

 

あと、会社員でも年間の収益が20万円以上ある場合には、確定申告しないといけません。

 

 そんな訳で、今年は確定申告を行わなければならなくなった訳で、領収証を月ごとにまとめて、昨年の収支をちまちまとパソコンに入力した訳ですね。

 

ただ単に入力をすればいいという訳ではなく、正しく正確に、入力をしなければならないというのがこの確定申告のハードルを限りなく上げており、売り上げが発生した日及び入金が確定した日を入力しなければならないし、数多くの勘定科目から選ばなければならない。

 

勤勉な私は一人でこの任務を終えることが困難と判断し、クラウド会計ソフトfreeeと契約をして、リアルタイムで返信が来るチャットを活用して約2日で確定申告の書類を作成し終えた。

 

ここからは、税務署に初めて確定申告の相談をしに行った時の話。

 

 朝の8時半から開庁するのでその時間に税務署へ到着。すでに10名以上の列が出来上がっており、9時から相談業務対応開始。おやおや、相談開始前までの30分の間に相談事項の解説が。しかも笑顔で親切丁寧に説明してくれている。何だか今の確定申告に携わる職員は徹底的に市民からクレームが出ないように教育されているらしい。

 

そこで、相談コーナーへ。基本は立ちながら書類の仕分けを行い、必要ヶ所へ記入し自らパソコン入力を行うという流れ。僕の場合はすでに自宅でほとんどの事項は入力しデータがあったのだが、全く素人で領収証だけ持参してきた人はできないんじゃないかな~と感じましたね。

 

その訳は、にこやかに対応してくれるが、とても急いだ様子で対応してくれるスタッフが「とりあえず提出することを優先」にした感じで、わかる範囲で記入して、提出をとりあえずしましょう!みたいなベルトコンベヤーに載せられた荷物のように出口へ早くいくように誘導される感が半端なかったですね。

 

はい?一回目の相談の時に中途半端なままで提出させられそうな雰囲気だったんで、一度帰らせてもらって、再度入力内容を見直し、提出予定の源泉徴収票は全てデータ保存して、提出しました。

 

はい。また一歩世の中の仕組みに詳しくなれたという訳です。

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